お知らせ

2017年7月23日(日)

7/23~8/13は休会します

今夏の礼拝会は、7/23から8/13まで休会します
8/20から再開の予定です

2013年6月 9日(日)

2013年6月9日主日礼拝

主の御名を賛美いたします

本日は、特別礼拝(ウェルカム礼拝)として、
「愛はここに」と題し、第一ヨハネの手紙4章から
工藤先生にメッセージを取り次いでいただきました。

あなたにとって、愛とは、どのようなものでしょうか。
愛は、どこから来ると思いますか。

聖書には、愛は神様のうちにある、
神は愛から出るものであり、神は愛である、
と記されています。

神様の愛は、わたしたちの罪を贖うために、
御子イエス・キリストを遣わしてくださったことによって示されました。

神の愛とは、犠牲の愛、惜しみなく与える愛、無償の愛です。

わたしたちが神を愛したのではなく、
神が、わたしたちを愛してくださいました。
ただ、ただ、ありのままのわたしを、
神様は受け入れて、愛してくださっているのです。

あなたのために、共に泣き、共に喜んでくださる存在、
そのような方が、あなたの隣に今いてくださいます。

神様から受けた愛を、わたしたちも隣人と分かち合い、
互いに愛し合いましょう。
そこに、神様がおられます。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。
 わたしはあなたを愛している。」
(イザヤ43:4)

中国は明日から旧暦の端午節で3連休ですね。
まもなく、夏休みを迎える学校もあります。
各地への移動も多くなるこの季節、すべてが守られますように。

新しい1週間もみなさまどうぞお元気でおすごしください。
主の平安をお祈りいたします。

2013年6月 2日(日)

2013年6月2日主日礼拝

BICF日本語キリスト教会のみなさま、関係者各位

主の御名を賛美いたします

本日は、ヨナ書のシリーズ第4回目(最終回)、
「神の御心に対する私の姿勢」と題して、
工藤先生にメッセージを取り次いでいただきました。

ヨナが神の命令に従いニネベに行き、神のみことばを告げると、
人々は悔い改め、神は災いをくだすことを思い直されました。
すると、ヨナはどうでしょう、神に対して不満を持ったのです。

「神が恵みと憐みに満ち、忍耐深く、思い直される方であることを
自分(ヨナ)は知っていたのだ、だから最初からニネベの人々の
もとへ行くのは嫌だったのに・・・」と、ヨナの心のうちには、
不同意、怒りがありました。

不満と怒りは、生きる力、生きる術を失わせます。

しかし、主はそこでヨナに語りかけます。
「お前は怒るが、それは正しいことか。」と。

ニネベの街がその後どうなるかを見てやろう、と
ヨナはいわば高みの見物を決め込みます。

主がとうごまの木を備え、日陰をつくるとヨナは喜び、
主が虫に命じてその木を食い荒らさせて枯れさせ、
焼けつくような東風を吹かせるとまた怒ります。

ヨナは、得ては喜び、失っては悲しみ、怒りますが、
それはまさにわたしたちの姿ではないでしょうか。
その背後にある、神が備えてくださったもの、
神の配慮に思い至らず、そのときどきの状況や感情に
ふりまわされてしまうことはないでしょうか。

神の御心に対して、ヨナはどのような姿勢をとったのでしょうか?
ヨナは変えられたのでしょうか?
その続きは聖書には書かれていません。

わたしは、心から主に従っているでしょうか?
主の御心を、すべて有難いものとして受け止めているでしょうか?

「主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である。」
(ネヘミヤ8:10)

神の御心を知り、受け入れ、主を喜ぶことが力になると
心に刻みたいと思います。

昨日、6月1日は中国では「こどもの日」にあたり、
郊外へピクニックに行きました。
BBQなどして楽しいひとときをすごしました。
準備にご協力くださったみなさま、ありがとうございました。

今週も主の恵みと祝福が豊かにありますように。
イエス様とともに歩む幸いを覚え、
感謝してすごすことができますように。

2013年5月26日(日)

2013年5月26日主日礼拝

主の御名を賛美いたします

本日は、ヨナ書のシリーズ第3回目、
「変わる神の御心と変わらない神の御心」と題して、
坪内先生にメッセージを取り次いでいただきました。

一度は神の御心から離れ、神が行きなさいと示した
二ネべとは反対の方向に向かってしまったヨナでしたが、
そのヨナに、再びチャンスが与えられます。
「さあ、大いなる都二ネべに行って、わたしがお前に
可たる言葉を告げよ。」と。

神様は、二ネべに行くのはほかの誰でもなく、
ヨナでないとダメなのだ、この使命は、ヨナよ、
あなたに与えられているのだ、と示されたのです。

神の賜物と召命とは変わることがありません(ローマ11:29)。

ヨナは、主の命令どおりに、このときはすぐに二ネべに行きました。
そしてヨナのことばを聞いた二ネべの人々は神を信じ、
悔い改めたのです。

神様は、すべての人を分け隔てなく愛され、
わたしたちの悔い改めの祈りを聞いてくださいます。
そして、わたしたちが悔い改めるとき、
神は思い直されるのです。

神から離れ、罪の中を歩んでいたわたしたちに、
神様は、悔い改めて、イエス様のもとに立ち返るように
教えてくださいました。

神様の愛の中に生きるわたしたちに与えられた
賜物と召命とは何でしょうか?
いまはまだ、はっきりしないかもしれませんが、
祈りによって神の御心を聞き、神の御心を行うことが
できるようにと願います。

本日、午後は、BICF(国際教会)で少数民族のための祈り会が持たれ、
日本語教会がリードしました。
日本語教会も昨年から継続的に祈り続けていますが、
まだ福音を聞いたことのない中国の多くの少数民族のために、
BICFに集う各国の兄弟姉妹と祈りの課題を分かち合い、共に祈りました。

「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを
望んでおられます。」
(第一テモテ2:4)

祈りに覚えていただければ幸いです。

今週も主の恵みと祝福が豊かにありますように。
どうぞお元気でおすごしください。

2013年5月19日(日)

2013年5月19日主日礼拝

主の御名を賛美いたします

本日は、聖霊降臨日です。
ヨナ書のシリーズはお休みし、「聖霊降臨に伴うパラダイムシフト」と題して、
工藤先生にメッセージを取り次いでいただきました。

パラダイムとは、物の考え方、見方、あるいは価値観のこと、
シフトとは、変化です。

聖霊の降臨によって、どのようなパラダイムシフトが起きたのでしょうか?

イエス様は、復活の後、40日にわたって使徒たちに現れ、
神の国について話されました。
使徒たちは、そこでイエス様に問うのです。
「今こそ、イスラエルのために国を再興してくださるのですか?」と。
これが、神の国の再興、イスラエルの民のための国の再興を
願う使徒たちのパラダイムでした。

しかし、イエス様は言われます。

「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。
そして、エルサレムばかりでなく、ユダとサマリアの全土で、
また地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」(使徒1:8)

イエス様は、イスラエルのみならず、異邦人の救いというご計画、
新たなパラダイムを使徒たちに示されたのです。

また、イエス様は、「あなたは“証人”である」と
わたしたちに言われました。
主を否まず、証人となる自覚、そのようなアイデンティティが
わたしたちにはあるでしょうか。

イエス様が再び来られるその「時」は、わたしたちの
知るところではありません。
しかし、イエス様が来られることはわたしたちの希望です。

分けへだてすることなく、わたしたちすべての者を愛してくださる神様が、
聖霊の降臨によって「計画」、「アイデンティティ」、「時間」において、
それまでのパラダイムからシフトすることを
わたしたちに教えておられるのではないでしょうか。

どうか、聖霊に満たされて歩むことができますように。
イエス様の教えを今一度胸に刻むことができますように。

今週も主の恵みと祝福が豊かにありますようお祈りいたします。