神は光であって、

神のうちには暗いところが少しもない。

これが、私たちがキリストから聞いて、

あなたがたに伝える知らせです。もし私たちが、

神と交わりがあると言っていながら、

しかもやみの中を歩んでいるなら、

私たちは偽りを言っているのであって、

真理を行ってはいません。

しかし、もし神が光の中におられるように、

私たちも光の中を歩んでいるなら、

私たちは互いに交わりを保ち、

御子イエスの血は

すべての罪から私たちをきよめます。もし、

罪はないと言うなら、

私たちは自分を欺いており、

真理は私たちのうちにありません。

もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、

神は真実で正しい方ですから、

その罪を赦し、

すべての悪から私たちをきよめてくださいます。

第一ヨハネ1:5-9

彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。イザヤ53:3-6

そして自分から十字架の上で、

私たちの罪をその身に負われました。

それは、私たちが罪を離れ、

義のために生きるためです。

キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。

あなたがたは。羊のようにさまよっていましたが、

今は、自分のたましいの牧者であり監督者である方のもとに

帰ったのです。

第一ペテロ2:24,25

しいたげと、さばきによって、彼は取り去られた。彼の時代の者で、だれが思ったことだろう。彼がわたしの民のそむきの罪のために打たれ、生ける者の地から絶たれたことを。イザヤ53:8

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