日本人?って?

最近、明治の父、と言われている、
小栗上野介の話を色々読んだ。
幕末のごたごたの中で、彼はそう言われるほどの
歴史に残ることを沢山やったのに、
戊辰戦争の始まる頃、殺されて、
しかも国賊という汚名を着せられて、もしかすると、
殺されるようなことが起きるかも知れないけど、
もう死ぬと分っている親に、無駄と分っても看病をし続けるように、
幕府が崩壊すると分っていても、
この国の歴史に残る、後の時代にちゃんと有効なものを
残すと、語ったという。
そんな立派な人々が、この国には、
他にも沢山居たと、私は思う 。体勢に押し殺されてしまった
人々が、しかし、今だって、
この日本には、そのような人々が沢山居ると、私は思っている。
その証拠に、この国の人々は、
そのような話を、どんどん掘り起こし、
人々に伝えようとしているのだ。
リーダーとして立てられている政治家が
如何に愚かで、どうにもならないことばかり
やって、居ようと、この国のために、祈り続けよう。

祈りは必ず聞かれるし、
上に立つ人々のために、祈れと、
聖書は語るのだから、
神を信じて、祈り続けよう。それしかない。
この国を変えるのは、全能者である神にしか出来ないし、
神はそれを待っておられると、信じるから、