
2009/1/26>>バックナンバー 2010/1/16 2009/12/11 2010/1/28since 1999/9/1 |
アクセスありがとうございます! OMFインターナショナル(国際福音宣教会)のページです。 「覗いては見たけれどOMFってなに?」、「東アジア諸国 への宣教のことをもっと知りたい」、「働きに関わってみたいけど、自分にどん なことができるのか知りたい」‥‥今迄も多かった皆さんからのこうしたいろん な声に応えていきたいと思います。 東アジア各国で働く宣教師の現地からのニュ ース、宣教こぼれ話、これからも新しい話題、ニュースを随時掲載。 皆さんのご意見、ご感想お待ちしています!! |
|
掲 示 板
「のぞいてミッション−アジアで、今何が?−」
日 時:2010年3月27日(土)午後2〜4時
場 所:OMF (JR市川駅、または京成線市川真間駅もしくは菅野駅より徒歩8分)
内 容:アジア宣教の情報と祈り、OMF短期宣教プログラムに参加した人の証、短期宣教プログラムの紹介など。
アジア宣教のために祈っている方、短期宣教プログラムに参加したことのある方、これから参加してみたいと考えている方、とにかくアジア宣教に興味のある方、ふるってご参加ください!
OMF名著集に新たな本が加わりました。
OMF出版局の「キリングフィールド・リビングフィールド〜ポルポト時代のカンボジアに起こった9つの話〜」(ドン・コーマック著、松浦泰樹・詩子訳)です。
パート1が掲載されておりますのでご覧ください。残りの部分は近日掲載の予定です。
OMF名著集をクリックしてご覧下さい。
このサイトでOMF制作のビデオがご覧頂けるようになりました。
日本語の字幕付きです。
ビデオライブラリをクリックしてご覧下さい。
ニュージーランドでの日本人宣教短期宣教チーム募集
期 間: 2010年2月9−15日(キャンプは2月12―14日)
キャンプ場:'Willow Park' Eastern Beach - South East Auckland
資 格: 教会の推薦を受けることのできる心身ともに健康なクリスチャン、教会学校やキャンプ
など青少年への働きに重荷と経験のある人、チームで働くことのできる人
奉仕内容: 現地の日本人教会やキウィ教会(ニュージーランドの方の教会)の日本人グループが
主催するキャンプでキッズ(ティーンズ)プログラムにアシスタントスタッフとして参加。
アクティビティやバイブルストーリータイムなどの企画。
費 用: 渡航費実費 約10万円、滞在費1日2000円その他、小遣いなど
応募締切: 11月半ばまで 詳しくはご相談ください。
(担当 佐味主事 ⇒メールフォーム)
AFMC6のご案内
アジア・フロンティア・ミッション・カンファレンスとは、アジアでの宣教の働きが今どうなっているか、これからどのようになっていくのか、どのような働きがあり、どのような人材が求められているのかなどが紹介される宣教大会です。
時:2010年8月26〜29日
テーマ:Frontiers: Seen and Unseen
講師:聖書講解 OMFインターナショナル総裁 パトリック・フン
ディアスポラ宣教について、学ぶ機会が多くあります。
所:マレーシア、クアルンプール
まだ、しばらく先のことですが、どうぞ今から予定に入れていただき、お祈りいただきますように。多くの方の参加を期待します!
詳細については、情報が入り次第、随時お知らせします。
☆振込み口座情報☆
●ゆうちょ銀行振替口座
口座名 OMFインターナショナル日本委員会
口座番号 00100―0―615052
●みずほ銀行市川支店 (支店番号325)
口座名 国際福音宣教会
口座番号 2555357
●三井住友銀行市川支店 (支店番号700)
口座名 国際福音宣教会日本委員会
口座番号 0116087
●三菱東京UFJ銀行市川支店 (支店番号619)
口座名 国際福音宣教会日本委員会
口座番号 1607084
★総主事室より★
(お知らせ)西村信恵師は昨年十二月十一日に帰国されましたが、デング熱の後の回復がおもわしくなく、病気休暇となりました。どうか一日も早く回復しますように続いてお祈りください。しばらく宣教ニュースの記事も休ませていただきますのでご理解ください。
「何百万という人が主を知る知識をもたないで滅んでいくのに、一方では、千人、いやそれ以上のクリスチャンの会衆が平安のうちに守られて歓喜している光景を見るに忍びず、私は激しい霊的な苦悩のうちに、ひとり砂浜にさまよい出た。」(『ハドソン・テーラー、キリストに生きた人』、いのちのことば社、より抜粋)
一八六五年、英国のハドソン・テーラーは、上記のような葛藤の後、中国の滅びゆく魂のために、中国奥地の十一の各省へ二人ずつ、モンゴルにも二人の計二十四人の宣教師が与えられるように祈った。主はその祈りを聞かれ、次々と宣教師を起こして下さった。
シンガポールで、ある説教者は、「宣教について話すときに会衆から受ける反応は一つ―無関心―です。」とはっきりと言っていた。他の国のある方も、「短期宣教プログラムを終えたらそれで宣教した、と思っている若者があまりにも多い。」と嘆いていた。
ハドソン・テーラーと私達の違いは何だろうか。それは、人々が福音を知らないで滅びに向かっていること、クリスチャン達があまりにも世的であること、に対して深い霊的なうめきがあるかないかではないだろうか。(菅家)